Forward Field TechnologiesForward Field
Forward Field Technologies
現場を、前へ。

AIと業務システムで、
中小企業の業務を作り替える。

Problems — 04
こんな悩み、ありませんか。
01
業務が特定の人に依存している
02
ExcelとSaaSが乱立して管理が追いつかない
03
毎月のシステム費用が積み上がっている
04
DXと言われても何から手をつければいいか分からない
Case 01 — エムアイ興産株式会社 / 解体業
一番怖いのは、時間ではなく、事故です。

車検が切れた車両で事故を起こす。
資格が切れた状態で作業をしてしまう。
解体業の経営者と現場担当者にとって、
これ以上に怖いものはありません。

VEHICLES
車両68
CERTIFICATIONS
資格100件以上
期限を、システムが見張る。

紙の台帳では、抜け漏れが起きます。
人が記憶でカバーするには、数が多すぎます。

専用システムは、すべての車検期限・資格期限を一元管理し、期限が近づくと自動で通知します。 関係機関との情報連携も自動化され、二重入力もミスもなくなりました。

現場では現場写真管理ツール(蔵衛門)を導入し、記録作業の負担も軽減しています。

「事故を起こさない」を仕組みで実現する。
これが、エムアイ興産で取り組んだことです。

Note
作るものは作り、買うものは買う。
その会社にとって最適な組み合わせを設計する。
これが、フォワード フィールド テクノロジーズの仕事です。
業務に合わせるのではなく、業務そのものを作り替える。
Case 02 — 通信販売管理システム
5,000万と言われ、50万で作りました。

担当者は、何社にも相談していました。
高いところでは5,000万円。
途方に暮れていた頃、私たちに出会いました。
結果、50万円で作れました。

Quoted elsewhere
5,000万円
We built it for
50万円
1日あたり6時間の業務を削減
Scale / 受注ボリュームの成長
At launch
1日
Years later
1日50,000

システムを止めずに、成長に追従させる。
システムも、自分も、大きく成長しました。

01
属人化していた受注処理を標準化
02
必要な機能だけを構築、不要な機能は持たない
Why us — 07
なぜこの価格で、この精度で作れるのか。
フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治がPCで作業している様子
Hands on — design to deploy, one engineer
01
30年の業務理解

中小企業の現場を見続けてきた。

02
自社開発の基盤

ゼロから作らない。過去の資産を活かす。

03
必要最小設計

業務に必要な機能だけを残し、不要な機能は持たない。

04
コードを書かないことも、エンジニアリング

AIや新しいシステムを使わなくても、制度を見直すだけで、仕組みややり方を変えるだけで、解決する問題もあります。手段は、コードに限りません。これも、私たちの仕事です。

05
20年前から続けてきた、小さく作って素早く直す開発スタイル

業務に合わせて柔軟に変えていく作り方を、20年前から実践してきました。それが、生成AI時代の開発スタイルとそのまま噛み合っています。他の開発のスピード感が、もう遅く感じるくらいです。

06
AIが仲間に加わったことで、もっと速く、もっと正確に

コードを書くだけでなく、セキュリティのチェックも、今のAIは人間以上に丁寧にこなしてくれます。だから少人数でも、安心してお任せいただける品質を出せます。

07
SaaSに依存しない設計

月額費用が積み上がらない仕組みで作る。

08
設計から運用まで、ぜんぶ一人の責任で見る

よくある失敗は、設計と開発と運用で会社や担当者がバラバラになり、責任の境目で問題が起きることです。私たちは設計・開発・デプロイ・運用まで、すべて同じ人間が一貫して見ます。だから、現場で起きた問題が、設計まで戻って直せます。PoCで止まらず、本番環境まで届けて、その後も支え続ける。これが、私たちの仕事の形です。

Positioning
その会社の、最高得点を。

SaaSは、どんな会社にも70点を取らせる仕組みです。

私たちは、その会社だけの100点を作ります。

業務に合わせて削るのではなく、業務そのものを設計し直す。

1社ごとに違う、最高得点のシステムを。

SaaS — Average
70
Forward Field — Custom
100

お客様からよく聞かれます。

「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。

私の答えはいつも同じです。

はい。お金と時間があれば、何でも可能です。

30年、そうやってお客様のご要望を形にしてきました。

あとは一緒に、お金と時間の使いどころを考えるだけです。

Message

代表あいさつ

フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
代表取締役 遠藤 友治
Tomoharu Endo · Founder / CEO

パソコンがほしくて、物流倉庫で働き始めました。

高校を卒業した頃、パソコンはまだ高価で、個人で簡単に手に入るものではありませんでした。それでも触りたくて、上京して物流倉庫の配送員になり、給料を貯めながら独学を続けました。

雑誌や本を頼りに、プログラミングもハードウェアも、手当たり次第に試した日々でした。

忘れられないのは、初めてインターネットで海の向こうの誰かとつながれた瞬間です。画面に流れるのはテキストだけ。それでも、世界が一気に近くなったあの感動は、今でも仕事の原点になっています。

その独学のスキルが本社の目に留まり、情報システム部へ。汎用機の保守とシステム開発を任されたのが、エンジニアとしての正式なスタートです。

そこから30年。SES、官公庁、大手自動車メーカー、全国規模の共済団体、コンサルティング会社。プログラマー、SE、プロジェクトリーダー、ITコンサルタント。立場と現場を変えながら、システム作りの全工程を経験してきました。

全国規模の共済団体では、数千万人規模の会員データを扱う基幹システムに従事。ミスが許されない領域で、データを正しく動かす責任を学びました。

コンサルティング会社では、通信販売管理システムを自社プロダクトとしてゼロから立ち上げ、約30社に導入しました。業務システム、Webマーケティング、サイト構築・運用。中小企業の現場で必要とされるものは、ひと通り作ってきたと思います。

立場と現場を変えながら、いつも顧客の現場に深く入り込み、設計から運用まで一人で責任を持って見てきました。いまの言葉で言うなら、生粋の Forward Deployed Engineer。30年、ずっとこのスタイルで仕事をしてきました。

お客様からよく聞かれます。

「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。

私の答えはいつも同じです。

「はい。お金と時間があれば、何でも可能です」と。

そうやって、お客様のご要望をひとつずつ形にしてきました。

そして2021年、生成AIに出会いました。

これまで数ヶ月かかっていた開発が、数日で動く。大手にしか持てなかった技術が、中小企業にも届く。30年やってきた仕事の常識が、本当に変わりました。今は社団法人日本生成AI推進協会で技術部長を務めています。

あのときテキストだけで世界とつながった感動と同じものを、今度は生成AIで感じています。

生成AIと、30年積み上げてきたシステム開発の経験。この2つを掛け合わせて、中小企業の業務を作り替える。そのために立ち上げたのがフォワード フィールド テクノロジーズ株式会社です。

大手の高額な提案で諦めてきた経営者の方へ。

SaaSの月額費用に違和感を持っている方へ。

属人化した業務に、もう何年も悩んでいる方へ。

御社の業務には、まだ手つかずの領域がきっとあります。

まずは話を聞かせてください。

フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
代表取締役 遠藤 友治
Company

会社概要

社名(和)
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
社名(英)
Forward Field Technologies Inc.
代表者
代表取締役 遠藤 友治
設立
2026年5月12日
本店所在地
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 5F-B
拠点
福岡 / 横浜 / 長崎
対応エリア
日本全国(現場まで伺います)
事業内容
  • 01業務システム・基幹システムの企画、開発、運用、保守
  • 02AIを活用したシステム開発・業務改善コンサルティング
  • 03ECサイト・通信販売管理システムの構築および運用支援
  • 04Webマーケティング、サイト構築・運用
  • 05情報セキュリティおよびクラウド基盤のコンサルティング
  • 06IT人材育成、セミナー・研修事業
Contact
まずは話を聞かせてください。

業務の悩み、現状のシステム、何でも構いません。30分の無料相談から。

弊社は、ご紹介もしくは弊社の名刺をお持ちの方に限って、ご相談を承っております。
フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 5F-B
拠点は福岡・横浜・長崎。日本全国、現場まで伺います。
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