AIと業務システムで、
中小企業の業務を作り替える。
車検が切れた車両で事故を起こす。
資格が切れた状態で作業をしてしまう。
解体業の経営者と現場担当者にとって、
これ以上に怖いものはありません。
紙の台帳では、抜け漏れが起きます。
人が記憶でカバーするには、数が多すぎます。
専用システムは、すべての車検期限・資格期限を一元管理し、期限が近づくと自動で通知します。 関係機関との情報連携も自動化され、二重入力もミスもなくなりました。
現場では現場写真管理ツール(蔵衛門)を導入し、記録作業の負担も軽減しています。
「事故を起こさない」を仕組みで実現する。
これが、エムアイ興産で取り組んだことです。
その会社にとって最適な組み合わせを設計する。
これが、フォワード フィールド テクノロジーズの仕事です。
担当者は、何社にも相談していました。
高いところでは5,000万円。
途方に暮れていた頃、私たちに出会いました。
結果、50万円で作れました。
システムを止めずに、成長に追従させる。
システムも、自分も、大きく成長しました。

中小企業の現場を見続けてきた。
ゼロから作らない。過去の資産を活かす。
業務に必要な機能だけを残し、不要な機能は持たない。
AIや新しいシステムを使わなくても、制度を見直すだけで、仕組みややり方を変えるだけで、解決する問題もあります。手段は、コードに限りません。これも、私たちの仕事です。
業務に合わせて柔軟に変えていく作り方を、20年前から実践してきました。それが、生成AI時代の開発スタイルとそのまま噛み合っています。他の開発のスピード感が、もう遅く感じるくらいです。
コードを書くだけでなく、セキュリティのチェックも、今のAIは人間以上に丁寧にこなしてくれます。だから少人数でも、安心してお任せいただける品質を出せます。
月額費用が積み上がらない仕組みで作る。
よくある失敗は、設計と開発と運用で会社や担当者がバラバラになり、責任の境目で問題が起きることです。私たちは設計・開発・デプロイ・運用まで、すべて同じ人間が一貫して見ます。だから、現場で起きた問題が、設計まで戻って直せます。PoCで止まらず、本番環境まで届けて、その後も支え続ける。これが、私たちの仕事の形です。
SaaSは、どんな会社にも70点を取らせる仕組みです。
私たちは、その会社だけの100点を作ります。
業務に合わせて削るのではなく、業務そのものを設計し直す。
1社ごとに違う、最高得点のシステムを。
お客様からよく聞かれます。
「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。
私の答えはいつも同じです。
30年、そうやってお客様のご要望を形にしてきました。
あとは一緒に、お金と時間の使いどころを考えるだけです。
代表あいさつ

パソコンがほしくて、物流倉庫で働き始めました。
高校を卒業した頃、パソコンはまだ高価で、個人で簡単に手に入るものではありませんでした。それでも触りたくて、上京して物流倉庫の配送員になり、給料を貯めながら独学を続けました。
雑誌や本を頼りに、プログラミングもハードウェアも、手当たり次第に試した日々でした。
忘れられないのは、初めてインターネットで海の向こうの誰かとつながれた瞬間です。画面に流れるのはテキストだけ。それでも、世界が一気に近くなったあの感動は、今でも仕事の原点になっています。
その独学のスキルが本社の目に留まり、情報システム部へ。汎用機の保守とシステム開発を任されたのが、エンジニアとしての正式なスタートです。
そこから30年。SES、官公庁、大手自動車メーカー、全国規模の共済団体、コンサルティング会社。プログラマー、SE、プロジェクトリーダー、ITコンサルタント。立場と現場を変えながら、システム作りの全工程を経験してきました。
全国規模の共済団体では、数千万人規模の会員データを扱う基幹システムに従事。ミスが許されない領域で、データを正しく動かす責任を学びました。
コンサルティング会社では、通信販売管理システムを自社プロダクトとしてゼロから立ち上げ、約30社に導入しました。業務システム、Webマーケティング、サイト構築・運用。中小企業の現場で必要とされるものは、ひと通り作ってきたと思います。
立場と現場を変えながら、いつも顧客の現場に深く入り込み、設計から運用まで一人で責任を持って見てきました。いまの言葉で言うなら、生粋の Forward Deployed Engineer。30年、ずっとこのスタイルで仕事をしてきました。
お客様からよく聞かれます。
「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。
私の答えはいつも同じです。
「はい。お金と時間があれば、何でも可能です」と。
そうやって、お客様のご要望をひとつずつ形にしてきました。
そして2021年、生成AIに出会いました。
これまで数ヶ月かかっていた開発が、数日で動く。大手にしか持てなかった技術が、中小企業にも届く。30年やってきた仕事の常識が、本当に変わりました。今は社団法人日本生成AI推進協会で技術部長を務めています。
あのときテキストだけで世界とつながった感動と同じものを、今度は生成AIで感じています。
生成AIと、30年積み上げてきたシステム開発の経験。この2つを掛け合わせて、中小企業の業務を作り替える。そのために立ち上げたのがフォワード フィールド テクノロジーズ株式会社です。
大手の高額な提案で諦めてきた経営者の方へ。
SaaSの月額費用に違和感を持っている方へ。
属人化した業務に、もう何年も悩んでいる方へ。
御社の業務には、まだ手つかずの領域がきっとあります。
まずは話を聞かせてください。
代表取締役 遠藤 友治
会社概要
- 01業務システム・基幹システムの企画、開発、運用、保守
- 02AIを活用したシステム開発・業務改善コンサルティング
- 03ECサイト・通信販売管理システムの構築および運用支援
- 04Webマーケティング、サイト構築・運用
- 05情報セキュリティおよびクラウド基盤のコンサルティング
- 06IT人材育成、セミナー・研修事業
業務の悩み、現状のシステム、何でも構いません。30分の無料相談から。

