通販基幹パッケージ
基幹本体・派生版・周辺ツール
- 基幹システム、クラウド版、共同配送向けの派生版
- モール・カートの受注取込、受注メールの解析
- 配送会社ごとの出荷指示、顧客の名寄せ、データ移行
WORKS / 現場で引き受けてきた仕事
1996年、卸会社の情報システム部から。
官公庁、保険、製造業の基幹システムを経て、
通販・EC、そして建設の現場へ。
代表・遠藤友治が手がけてきた開発の記録です。
FFT設立(2026年5月)以前の実績を含みます。
本番稼働から開発中・試作まで、現在の状態を記載しています。
CAREER / 1996–2026
社内の情報システム部、顧客先での開発、受託開発。立場が変わる中で、業務システムの保守・開発を続けてきました。
代表・遠藤友治の経歴です。
社内基幹システムの保守開発と、社内PCサポートを担当。
SESとして、国民向けシステムの保守開発に従事。
SESとして、基幹システムの保守開発に従事。
受託による基幹システムの開発案件に携わる。
システム開発部門の責任者となり、さまざまな業務システムを開発。
現場の業務に合わせたシステム開発を、現在も続けています。
COMMERCE
2007年に書き始めた通販の基幹システムは、いまも毎日、注文を処理しています。受注から出荷・決済まで、長く動く基幹を守りながら次の世代へ作り替えています。
モールや決済会社ごとに分かれた注文を、まとめて処理したい。
長く使うシステムを、業務の動きを変えずに新しい技術へ移したい。
モールもカートも、注文データの形式がそれぞれ違う。
手作業での取込では、漏れや二重取込が起きやすい。
受注・出荷連絡・在庫の同期が、CSVと手作業のまま。
手作業の在庫更新では、売り越しや販売機会の損失が起きる。
誤出荷を防ぎたい。検品のたびに重い処理を待ちたくない。
履歴が散らばり、対応漏れや二重対応が起きる。
分析とレポートづくりに追われ、提案まで手が回らない。
各項目を開くと、業務の内容・技術・検証規模を確認できます。画面数やテスト件数は2026年9月16日時点の概数です。
FIELD OPERATIONS
見積、工程、車両、人の配置。紙とExcelに分かれていた仕事を、現場の方と確かめながら整えています。
Excelの見積、紙の工程表、ホワイトボードの配置表に情報が分かれている。
表だけの管理では、期限や手配状況、連絡履歴を追いきれない。
資格や許可の期限が分散し、必要な人を探すのにも手間がかかる。
LEARNING
業務システムと同じように、使う人の困りごとから。受験勉強のための道具もつくっています。
時間配分を練習しながら、苦手な分野を絞って復習したい。
ARCHIVE / 2007–2025
代表が2007〜2025年に手がけた業務アプリの内訳です。パッケージ本体、派生版、専用機能、外部サービスとの連携を含みます。
基幹本体・派生版・周辺ツール
その会社の手順に合わせる開発
倉庫・配送会社・発送代行との連携
APIとブラウザ操作の自動化
カード・後払い・口座振替
売上・仕入の二重入力を減らす
数字を次の施策の材料に
顧客対応と日々の出力
練習・サンプル・技術検証は含みません。上の個別紹介と重なるものがあり、件数は単純合算していません。顧客名を伏せ、取り組んだ業務として紹介しています。
AROUND THE WORK
移行、データの整理、現場の記録。以前から引き受けてきた仕事も、分野ごとにまとめています。
SITE SECURITY
外部の脆弱性診断(ASM等)の結果をもとに、対応の優先順位付け、改修内容のレビュー、制作・保守ベンダーとの調整までを伴走して支援しています。
あわせて、当社で構築・運用するEC-CUBEサイトや自社プロダクトについて、脆弱性への対応、セキュリティパッチの適用、サーバー監視を継続的に行っています。
セキュリティ責任者:代表取締役 遠藤 友治
TOOLS THROUGH THE YEARS
Windowsの業務システムから、クラウド、Web、生成AIへ。長く使うものを守りながら、必要な道具を増やしてきました。