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Bootcamp — 現場アプリ内製化

「いつか試す」を、3日で「毎日使う」に。

Claude Codeを実務に組み込む3日間集中プログラム。 御社の実務を題材に、AIの仕組みと安全な設定から、解析・実装・テスト・公開までを一緒に進めます。 受講したシステムパック株式会社では、1か月後も2名がほぼ毎日使っています。

MONITOR先行モニター枠(限定2社)は、満席になりました。通常枠で受付中です。

まだ題材が決まっていなければ、まず説明だけ聞く(30分・無料) →

無理な勧誘・営業はいたしません。3日間で扱える規模かどうか、率直にお伝えします。

One month later

受講から1か月。現場で、こう変わりました。

システムパック株式会社(茅場町)の2名が受講した回の、その後です。

受講した2名のClaude Code利用。受講前は、2名とも使ったことがありませんでした
0 → ほぼ毎日
受講後、受託開発のメンバー全員にClaudeを配布。業務で使うと会社として決めました
5〜6人
普通なら1か月はかかる旧システムの移行作業が、1週間かからずに進みました(ベテランエンジニアの実感)
1か月 → 1週間未満
新人が受講後に自分で作ったツール。うち1本は社内の業務に採用されました
3本

※システムパック株式会社の受講者2名と、受講を決めた責任者へのインタビュー(2026年9月18日)より。発言は読みやすく整えています。案件の内容には触れていません。

Case — システムパック株式会社(茅場町)

経験30年のベテランと、入社2か月の新人。同じ3日間で、それぞれの壁を越えました。

システムパック株式会社の田形様と陶山様。受講から1か月後のインタビューにて
受講から1か月後のインタビューに答えてくださった田形様と陶山様(2026年9月18日、システムパック株式会社 茅場町オフィス)。

田形様(ベテランエンジニア・エンジニア歴30年)

「修正する箇所は分かっていたんですが、それ以外のところを全部見てくれた。旧システムの解析は、AIのほうが全然優秀です。」

陶山様(新人エンジニア・入社2か月で受講、前職は営業)

「Claudeにできることの幅は、思っている何倍も広い。「こんなことまでできるんだ」の連続でした。」

伊藤 俊介様(受講を決めた責任者)

「業務でいきなり取り入れてしまえばいいんだ、と。そこが本当のきっかけでした。自分で調べるより、何年もやっている人に聞くほうが早いし確実です。」

For You

こんな方のためのプログラムです。

「AIをやらなきゃ」と言いながら、社内の誰も着手できていない会社

引き継いだ既存システムの解析・移行・テストに、人手と時間を取られている開発チーム

Claude CodeやAIコーディングを試してみたが、実務に載せる手前で止まっている方

Excelやホワイトボードで回している業務を、自社に合うアプリに置き換えたい方

DXを丸投げせず、社内に「作れる人」を育てたい経営者・管理職の方

Problem

止まっている理由は、技術ではありませんでした。

受講したシステムパック株式会社の2名は、3日間の前、Claude Codeを使ったことがありませんでした。受講を決めた責任者も、ずっと後回しにしていたと話しています。

御社も、こんな状態になっていませんか?

01

「AIをやらなきゃ」という空気はある。でも、自分たちで調べてから、と思ううちに後回しになる

02

設定や使い方を一から調べるのが面倒で、最初の一歩が出ない

03

試してはみた。でも、AIが「テストは通りました」と言っても、信じていいのかわからない

04

動くものはできた。でも、公開・セキュリティ・運用のことを、誰にも聞けない

作ることと、業務で使い続けることの間には、大きな溝があります。
AIはコードを書いてくれますが、この溝を埋めるのは、まだ人間の仕事です。

Solution

作るのは、AIができる。動かし続けるのは、あなたとわたしの仕事。

受講から1か月、受講を決めた責任者はこう話しています。

「物を作るだけなら、AIは本当に便利です。でも逆に、人間がやらなきゃいけないところも見えてきた。AIと人がやるべきところの境目が、見えてきました。」

— 伊藤 俊介様(受講を決めた責任者)、システムパック株式会社(茅場町)

このブートキャンプは、Claude Codeの使い方講座ではありません。AIに任せるところと、人が決めるところ。その境目を、御社の実務の上で一緒に引く3日間です。

教材用のサンプルは使いません。
題材は御社の実務。新しく作る業務アプリでも、既存システムの改修でも

「動いた」がゴールではありません。
テストで確かめ、公開し、業務で使い始めるまで

3日で終わりではありません。
その後も月額伴走で、実務の中で続きを一緒に進めます

Verify

AIの「できました」を、そのまま信じない。

受講から1か月後、新人エンジニアの陶山様はこう打ち明けてくれました。

「AIが作ったものを、どこまで信頼していいのか。知識がないぶん、そこはまだ不安です。」

もっともな不安です。答えは、コードを読めるかどうかではありません。何をもってOKとするかを決め、それを確かめる仕組みをAIに作らせることです。

  • AIに、テストケースとテストデータを作らせる。画面なら、入力して、結果を撮って確かめるところまで。
  • 作るAIと、確かめるAIを分ける。1体に両方やらせると、通っていないテストを「通りました」と言うことがあるからです。
  • 何を確かめるかという観点は、人が持つ。結果を見て、OKかどうかを決めるのも人です。
  • システムパック株式会社の回では、3日目に、AIに480項目のテストケースを作らせて回すところまで到達しました。
3-Day Program

3日間で、御社の実務を題材に、AIと一緒に「最初の実用版」まで進めます。

完成品を一方的に納品する講座ではありません。AIの仕組みと安全な設定、題材の設計、AIへの指示、テスト、公開、運用開始までの流れを、実際に手を動かしながら身につけるプログラムです。

Day 1

AIの正体を知り、安全に使える環境を整える

AIは間違えるし、聞き手に迎合もする。その仕組みを知ったうえで、Claude Codeを導入し、業務で使うための設定まで行います。学習へのデータ提供を切る、使いすぎを防ぐ、連携の範囲を決める。午後には、御社の題材を決めて設計に入ります。

Day 2

御社の実務で、作る

新しく作るなら、画面とデータをAIと一緒に設計して作り始めます。既存システムがあるなら、コードをAIに解析させ、環境を作らせ、改修の計画を立てます。いきなり作らせず、人が読んで判断できる計画を先に作る。うまくいかないときの立て直し方も、ここで身につけます。

Day 3

テストで確かめ、動かす

AIにテストケースを作らせて回し、結果を人が確かめる。そのうえで、公開(デプロイ)、アクセス制限、セキュリティのチェック、バックアップまで。社内で使い始められる「最初の実用版」を目指します。

3日間集中プログラム300,000円(税別)

御社に伺って実施(各日10:00〜16:00・昼休憩1時間) / 1社2名まで参加可 / 題材は1つ(アプリ1本、または既存システムの改修1件) / 旅費交通費は別途

外注開発では、作るたび・直すたびに費用が発生します。このプログラムで社内に残るのは、アプリ本体と「自分たちで作り、直せる力」です。

※先行モニター枠(事例掲載にご協力いただける企業様・限定2社)は満席となりました。現在は通常価格でのご案内です
Scope — 対象範囲

新しく作る場合の対象は、3日間で試作・公開まで進められる小規模な社内業務アプリです。開発会社・社内エンジニアの方は、進行中の案件(既存システムの解析・改修など)を題材にできます。どこまで進めるかは1日目に一緒に決めます。複雑な基幹システム連携、大量データ移行、高度な権限管理は別途ご相談となります。

規模の大きな開発は、現場開発プランでお受けしています。作ってもらいたい方も、こちらをご覧ください。 現場開発プランを見る →

Example

新しく作るなら、例えばこんなアプリです。

日報管理アプリのサンプル画面です。ExcelやLINEで回している日報を、こうした形の社内アプリに置き換えられます。現場はスマホから提出、事務所はPCで一覧確認。

🔒 nippo.example.co.jp
日報管理
+ 日報を書く
今日の提出
12/ 14人
未提出
2件
今月の日報
248件
名前今日の作業状態提出
佐藤 一真中央倉庫 棚卸提出済17:42
鈴木 美咲A社 定期メンテナンス提出済17:38
高橋 健配送ルート見直し提出済17:21
伊藤 彩B社 見積対応未提出—

※画面はサンプルです。実際のプログラムでは、御社の業務に合わせてゼロから設計します。

Instructor

「毎日Claude Codeで開発している、エンジニア歴30年」が教えます。

Forward Field Technologies株式会社 代表取締役 遠藤

遠藤(Forward Field Technologies株式会社 代表取締役)

  • 1996年から業務システムの保守・開発に従事。官公庁・保険・製造業を経て、2007年から開発部門を統括
  • 2007〜2025年に業務アプリ110本を開発。基幹システムの派生版・専用機能・各種連携を含む
  • 現在も毎日Claude Codeを使って実際の顧客システムを開発している現役エンジニア
  • 一般社団法人日本生成AI推進協会 技術部長
  • AIジャックフォーラム2026登壇:「コードを一行も書かずに、目の前でアプリを作る60分」ライブコーディング実演

研修講師ではなく、現場のエンジニアです。だから「教科書通り」ではなく「実務で本当に起きること」を教えられます。

FFT設立以前を含む、代表個人の実績です。

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Another case — ぱんのこ(福岡県豊前市・パン屋)

パン屋のご夫婦が、自分たちのアプリを自分たちで直す。

IT企業ではありません。お店の業務アプリ「こねる」を独学で作り、毎日使っていたご夫婦が、2泊3日のブートキャンプを受講しました。

ブートキャンプで、奥様がペンを手に説明し、ご主人が聞いている様子
ブートキャンプの3日間の奥様とご主人(2026年9月、豊前市国際交流会館)。
ご主人の出勤が週3日でも、お店が回るように。業務アプリ「こねる」を使い続けてきた結果です
週3日
最後のスタッフが帰る14時半までに、片付けまでほぼ終わるように。以前は終わらない作業が残っていました
14時半
アプリを直したり作ったりする速さ(ご主人の実感)。作業の終わりを待って、画面の前に張り付く必要がなくなりました
約2倍

ご主人

「いまは、立ち上げっぱなしで任せておける。そこが一番違います。体が空いていなくても進められるので、2倍速くらいでできるようになった気がします。」

奥様

「一緒に夕ご飯を食べる時間が増えました。主人がアプリと向き合う時間がちょうどよくなって、夜はゆっくり過ごせています。」

Monthly Support

作ったあとも、ひとりにしません。

アプリは作って終わりではありません。業務が変われば直したくなり、使う人が増えれば問題も起きます。受講のあとは、AI顧問サービス(月額)で、実務の中の続きを一緒に進められます。

ベーシック

30,000円/月(税別)

定例MTG なし・オンライン相談 3時間まで・チャット相談 3回まで(1か月あたり)

スタンダード

50,000円/月(税別)

定例MTG 月1回(オンライン)・オンライン相談 5時間まで・チャット相談 5回まで(1か月あたり)

トータル

100,000円/月(税別)

定例MTG 月1回(訪問・5〜6時間程度・旅費別途)・オンライン相談 10時間まで・チャット相談 10回まで(1か月あたり)

  • チャット相談は営業日24時間以内の返信を目安とします。1回の質問を1回と数えます
  • トータルの訪問は5〜6時間程度、旅費は別途です
  • 改修作業そのものが必要になった場合は、別途お見積りで弊社が開発を承ることも可能です

AI顧問サービスについて、くわしく見る →(ブートキャンプを受けていない会社も申し込めます)

まだ題材が決まっていなければ、まず説明だけ聞く(30分・無料) →

無理な勧誘・営業はいたしません。3日間で扱える規模かどうか、率直にお伝えします。

Flow

受講の流れ

1
無料相談(30分・オンライン)

御社の状況と「作りたいもの」を伺います。この時点で3日で作れる規模かどうかをプロが判断します

2
お申し込み・日程調整
3
事前ヒアリングシート記入

Day 1を濃くするための準備

4
3日間プログラム実施

連続3日 or 週1×3週も相談可

5
運用開始・AI顧問サービスへ

希望者のみ

FAQ

よくあるご質問

他のAI研修・Claude Code研修と、何が違いますか?

講師が、ITエンジニア歴30年以上の現役エンジニア本人であることです。研修専門の講師ではありません。プログラミングが好きで、30年、業務システムを自分の手で実装してきました。いまは毎日、実装をClaude Codeに任せて開発しています。業務システムがどこで壊れるかを自分の手で知っているから、AIが書いたものの確かめ方まで教えられます。そのうえで、御社に伺い、御社の実務を題材にします。教材用のサンプルは使いません。ゴールは「使えるようになった」ではなく、テストで確かめて公開し、業務で使い始めるところまでです。

プログラミング経験がまったくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。システムパック株式会社の回でも、前職が営業で入社2か月だった新人が、受講後に自分で業務ツールを作り、社内で使われることになりました。必要なのは「自分の業務の課題を語れること」だけです。

エンジニアが受けても意味はありますか?

あります。システムパック株式会社(システム開発会社)のベテランエンジニア(経験30年)と新人エンジニアが受講した回では、既存コードの解析、環境の構築、テストケースの作成をAIに任せる進め方を、実際の案件の上で身につけました。1か月後も2名ともほぼ毎日使い、受託開発チームに広がっています。

進行中の案件や、お客様のシステムを題材にしても大丈夫ですか?

大丈夫です。題材の内容・お客様の名前・画面・コードを外に出すことはありません。受講の事例として紹介させていただく場合も、案件の中身には触れず、公開前に内容をご確認いただきます。AI側も、学習へのデータ提供を切る設定を初日に行います。

AIが書いたコードを、読まずに使って大丈夫ですか?

大事なのは、コードを読むかどうかより「何をもってOKとするか」です。AIにテストケースを作らせて回し、結果を人が確かめます。1体のAIに作らせてそのまま確かめさせると、通っていないテストを「通りました」と言うことがあります。作るAIと確かめるAIを分けて走らせる方法を、3日間の中でお伝えします。

受講したメンバーから、社内に広げられますか?

システムパック株式会社の回では、受講した2名が使い方と情報漏えいを防ぐ設定の資料を作り、受託開発チームの5〜6人に展開しました。広げ方も、月額伴走の中でご相談いただけます。

どんなアプリが作れますか?

例:日報・報告書の管理、顧客リスト・案件管理、社内の申請・承認フロー、在庫や備品の管理、シフト管理など。Excelやホワイトボードでなんとかしている業務は、だいたいアプリ化できます。無料相談の際に「3日で完成する規模かどうか」を正直にお伝えします。

パソコンやツールの費用は別途かかりますか?

パソコンは、お持ちのものでOKです。メモリは最低16GB、32GBを推奨します。費用としては、別途Claudeのご契約が必要です。

当日は何時から何時までですか?

各日10:00〜16:00です(昼休憩1時間を含みます)。実働は1日約5時間、3日間で合計約15時間のプログラムです。朝と夕方は空くので、通常業務を完全に止める必要はありません。日程は連続3日のほか、週1回×3週など柔軟に調整できます。

実施はオンラインですか?訪問ですか?

御社に伺って実施するのが基本です。実際に業務が動いている現場で、業務の流れを見ながら一緒に手を動かすのが、一番速く確実だからです。3日間の旅費交通費(宿泊が必要な場合は宿泊費を含む)は別途お願いしています。移動が片道1時間以上になる場合は、宿泊で対応する場合もあります。遠方の場合など、オンラインでの実施もご相談いただけます。

3日で完成しなかったらどうなりますか?

Day 1の設計段階で、3日間で試作・公開まで進められる規模に調整します。想定外の課題が出た場合は、機能の優先順位を見直し、まずは業務で試せる「最初の実用版」まで到達することを目指します。追加機能や本格運用に向けた改修が必要な場合は、別途ご相談となります。

「これが1年後だったら、もう全然遅かった。」

受講した陶山様の言葉です。AIの進み方は速く、待つほど追いつくのが大変になります。まずは30分、話してみませんか。

無理な勧誘・営業はいたしません。先行モニター枠(限定2社)は満席になりました。

無料相談を申し込む(30分オンライン)
どちらのプランか
決めきれなくても大丈夫です
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