Claude Code導入事例:システムパック株式会社|ブートキャンプ受講から1か月
現場アプリ内製化ブートキャンプの導入事例を公開しました。
この記事は、動画でもお話ししています
どんな回だったか
受講したのは、東京・日本橋茅場町のシステム開発会社、システムパック株式会社のお二人です。エンジニア歴30年のベテランと、入社2か月で前職は営業の新人。題材は、実際に進んでいた既存システムの移行・改修でした。
受講前、お二人ともClaude Codeを使ったことはありませんでした。3日目には、AIに480項目のテストケースを作らせて回すところまで進んでいます。
1か月後に伺ったこと
2026年9月18日、茅場町のオフィスに伺って、受講したお二人と、受講を決めた伊藤様にお話を聞きました。
- お二人とも、Claude Codeをほぼ毎日使っている
- 受託開発チームの5〜6人全員にClaudeを配布し、業務で使うと会社として決めた
- 普通なら1か月はかかる移行作業が、1週間かからずに進んだ(ベテランの実感)
- 新人の方は、受講後に3本のツールを自作し、うち1本は社内で使われることになった
「正直、AIは使えないんじゃないかと思っていました」と話していたベテランの方は、いまチームのメンバーに「そんなのAIにやらせればいい」と言っているそうです。
足りなかったことも書きました
テスト設計の考え方をもっと学びたかった。最終日のセキュリティチェックが時間切れになった。何を作らせるかは人が決めないと、AIの出力はずれる。受講した側から出た、3日間で足りなかったことも、そのまま載せています。
事例の掲載にご協力いただいたシステムパック株式会社の皆さま、ありがとうございました。
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フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社 代表取締役。 1996年から業務システムの保守・開発に従事。官公庁・保険・製造業を経て、2007年からコンサルティング会社の開発部門を統括。2026年にFFTを創業。一般社団法人日本生成AI推進協会 技術部長。
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