
01 / THE FIELD
業務も、成長も、
止めずに。
仕組みを置き換えます。
現場で話を聞いたエンジニア本人が、
いまの業務を動かしたまま、
データの整理から自動化までを一緒に進めます。

02 / KEEP IT RUNNING
いまの業務は、
動かしたまま。
注文も、在庫も、請求も。
いまのやり方は止めずに回しながら、
その横に、新しい仕組みを敷きます。

03 / RUN SIDE BY SIDE
並べて動かし、
確かめてから
切り替える。
同じ仕事を、いまのやり方と新しい仕組みの両方で。
結果が一致したら、一部から切り替えます。
問題があれば、すぐ元に戻せます。
切り替える時期は、御社が決めます。

04 / ROOM TO MOVE FORWARD
人にしかできない
仕事へ。
切り替えたあとも、現場は止まらない。
空いた時間が、人にしかできない仕事に戻ってきます。
WHEN TO TALK
こんなときが、
ご相談のタイミングです。
いきなり「システム導入」から始める必要はありません。成長している会社ほど、どこかで同じところに詰まります。そのひとつから、一緒にほどきます。
注文がネットショップ・モール・電話・FAX・メールに散らばり、転記に半日かかる。
ここから始めます受注を1か所に集め、出荷・請求までつなぐ。
在庫が合わない。倉庫や拠点ごとに在庫を分けたいが、今の仕組みでは分けられない。棚卸しや出荷の確認に時間がかかる。
ここから始めます御社のやり方に合わせた在庫管理と、受注・出荷との在庫連動。倉庫や在庫の分け方も、棚卸しや出荷検品も、その会社に合う形で作る。 在庫・出荷検品の実績を見る →
商品や品種が急に増えて、カタログや価格表の更新ミスが怖い。全員で目で見てチェックしている。
ここから始めます商品の台帳を1つにまとめ、カタログや価格表はそこから作る。確かめるのは、変わったところだけに。
見積書や請求書をExcelで作り、2人、3人でダブルチェックしている。
ここから始めます顧客と商品の台帳から、決まった形で作る。人が見るのは、例外だけに。
取引先や国・通貨が増えて、入金の確認や請求との照合が追いつかない。
ここから始めます入金と請求を自動で突き合わせ、合わないものだけ人が見る。
社員が「AIで作れます」と言うけれど、データが揃っておらず形にならない。
ここから始めます使えるデータに整えるところから、作り方まで一緒に。
売上目標を大きく上げたが、今の手作業のままでは人を増やすしかない。
ここから始めます人を増やす前に、注文が増えても回る仕組みに変える。
当てはまるものがあれば、30分の無料相談でお聞かせください。今のExcelや画面を見せていただければ、どこから整えるかをお伝えします。
現場を見てほしい場合は、「現状を見る診断」から。訪問して、ふだんの業務とExcelや画面を拝見します。どこから整えるか、業務を止めずに進める順番、概算をまとめてお渡しします。
半日 5万円 / 1日 10万円(税別・交通費は別途)
診断の内容を見る受注を、
一つの場所に。
電話とFAX、楽天とAmazon。
Excelと紙に散らばった受注を集め、
窓口の統合と、自動連携を進めました。
ご相談のきっかけ担当の方が「自分がどうにかしないと、これ以上成長できない」と感じたこと。
毎日の受注処理から
6時間 / 日
業務を削減
空いた時間は、残業を減らし、
人にしかできない仕事に充てられています。
1日数件から始まった受注は、運用を続ける中でピーク時には1日50,000件規模まで対応してきました(日常の平均ではありません)。この現場での改善・運用実績です。同じ処理規模や削減時間を一律に保証するものではありません。 この事例をくわしく読む →
ANOTHER FIELD / システムパック株式会社(東京都・茅場町)
使わないと思っていた
ベテランが、毎日使う。
ご相談のきっかけ「自分たちで一度調べて、やってみてから業務に生かそう。そう思っているうちに、ずっと後回しになっていました。」(受講を決めた責任者)
- 受講から1か月後、受託開発チーム全員に配布
- 5〜6人
- 普通なら1か月かかる移行作業が
- 1週間未満
自分たちで作れるようになりたい会社の事例です。エンジニア歴30年のベテランと入社2か月の新人が、3日間のブートキャンプを受講。移行作業の期間はベテランエンジニアの実感です。受講者2名と責任者へのインタビュー(2026年9月18日)より。 3人の声と、足りなかったことまで読む →
ANOTHER FIELD / ぱんのこ(福岡県豊前市・パン屋)
パン屋のご夫婦が、
自分たちのアプリを直す。
受講前「夜10時ごろまで、AIの作業が終わるのを待っていました。その場を離れられなかったんです。」(ご主人)
- ご主人の出勤がこの日数でも、お店が回るように
- 週3日
- 最後のスタッフが帰るこの時刻に、片付けまでほぼ終わるように
- 14時半
業務アプリ「こねる」を独学で作っていたご夫婦が、2泊3日のブートキャンプを受講。数字は、こねるを使い続けてきたお店の実態です。売上はまだ伸びていない、という声も含めて載せています。ご主人・奥様へのインタビュー(2026年10月12日)より。 お二人の声と、足りなかったことまで読む →
HOW WE MOVE
止めずに進めるための、
もう一歩くわしく。
まったくの新規で作ることは、ほとんどありません。いま動いている業務を止めずに、少しずつ置き換えていく。そのために、最初に決めていることです。
最初に、商品と顧客の台帳を整える
商品・顧客のマスタ(台帳)が揃うと、見積・請求・カタログ、そしてAIの活用まで、一気に楽になります。
作った人がいなくても、止まらない形で渡す
ソースコード、データ、アカウント、運用の資料。引き継ぎに必要なものを御社に残し、ほかの技術者でも直せる状態にします。何をどの形でお渡しするかは、ご提案時に明示します。
AIは、使いどころを決めて使う
AIは、文章を作る・まとめる・読み取るのが得意です。計算や台帳の更新のように、毎回同じ結果が要るところは、プログラムで確実に作ります。その線引きを設計するのが、私の仕事です。
社員の方が自分で作る場合に、経営者が考えておきたいこと: 社員が「AIでアプリを作れます」と言ったら →
BUILT OVER TIME
現場とともに、
積み重ねてきた仕事。
官公庁、保険、製造業から、通販・EC、建設へ。
2007年から開発してきた通販基幹システムは、今も稼働しています。
- 業務システムの保守・開発
- 1996年から
- 業務アプリ(2007–2025)
- 110本
- 連携してきたEC販売チャネル
- 40以上
代表・遠藤友治の実績です。FFT設立(2026年5月)以前を含みます。
アプリ数は派生版・専用機能・連携を含む集計です。

05 / THREE WAYS FORWARD
作るのは、
あなたか、私か。
そのあとも、そばに。
01 / FORWARD DEPLOYED ENGINEERING
現場開発プラン
現場で見つけて、
つくって、動かす。
何を作るかは、決まっていなくて構いません。私が現場に入り、改善する業務を決めて実行します。開発だけでなく、既存ツールや運用の見直しも選択肢です。
費用・期間は、業務内容に応じて個別にご提案します。
現場に入ってほしい02 / BOOTCAMP
現場アプリ内製化ブートキャンプ
自分たちで、
作れる現場へ。
御社の業務を題材に、AIと一緒に「最初の実用版」を作り、公開・運用開始までを体験します。動かし続けるのは、あなたとわたしの仕事です。
受講したシステムパック株式会社では、1か月後に受託開発チーム全員へ広がりました。導入事例を読む
自分たちで作れるようになりたい03 / AI ADVISORY
AI顧問サービス
作ったあとも、
毎月そばで。
AIの使い方、社内で作った仕組みの直し方、パソコンやExcelのことまで。AIをまだ使っていなくても、ITのことを毎月相談できます。社員の方からの相談もどうぞ。
月額3万円から(税別)。
毎月、相談できる相手がほしい
HANDS ON. ALL THE WAY.WHY FORWARD FIELD
現場で考え、
自分でつくる。
1996年から、業務システムの現場に。
担当するのは、生粋のFDEです。
業務を知るところから。
紙、Excel、電話の流れを整理し、本当に変えるべきところを見つけます。
AIで速く、人が確かめる。
生成AIで実装を速め、業務の理解と検証に時間を使う。判断と責任は、私が持ちます。
運用まで、同じ人が。
現場で設計し、自分で作り、使う人と直す。使われ続けるところまで見ます。
A LETTER FROM THE FOUNDER
現場で使われ続ける
ものを、作りたい。
物流倉庫の配送員から、独学でエンジニアへ。1996年に情報システム部で歩みを始め、官公庁・保険・製造業の基幹システムを経験。2007年から開発部門を統括し、2026年にFFTを創業しました。
代表取締役 遠藤 友治
代表あいさつの全文を読む
会社概要
- 現場に入って行う業務システムの設計・開発・運用(Forward Deployed Engineering)
- AI活用による業務改善と内製化支援(ブートキャンプ・伴走)
- EC・通販領域の構築・運用支援

まずは話を聞かせてください。
業務の悩み、現状のシステム、何でも構いません。30分の無料相談から。
現場開発でも、ブートキャンプでも。話はここから始まります。
